シルバーウィング400の買取価格は?シルバーウィング400を売る

バイクを高く売る方法

バイクを高く売却するには、どこの業者に売るというよりも価格交渉のやり方が一番重要になってきます。初めてバイクを売る方や安く買い叩かれた経験がある方は、「バイクを高く売る方法」をチェックしておきましょう。

シルバーウィング400の買取価格は?シルバーウィング400を売る

 

 

シルバーウィング400を売る前に下記の3点をチェックしておきましょう。

 

 

 

 

シルバーウィング400の発売履歴とメーカー小売価格

 

ホンダ シルバーウィング400の歴史

 

2001年11月にシルバーウィング400を新発売。型式は、BC-NF01
600ccモデルが登場した後に400ccモデルも追加された。エンジンは、シルバーウイング400専用に新開発し、登坂走行時に威力を発揮する「Tモード」を採用。

 

販売計画台数(国内・年間)

4,000台

 

車体色

銀系 シールシルバーメタリック
赤系 ウイニングレッド

 

メーカー小売価格

749,000円

 

 

2002年2月にカラーを追加。
パールホワイトとブラックの2色を追加し、発売。

 

販売計画台数(国内・年間)

シリーズ合計 10,000台

 

車体色

パールミルキーホワイト(新色)
ピュアブラック(新色)
フォースシルバーメタリック
プレシャスグレーメタリック

 

メーカー小売価格

749,000円

 

 

2003年3月にABS仕様を追加。
後輪連動ABS(アンチロック ブレーキ システム)を搭載した「シルバーウイング<400>ABS」をタイプ追加し発売。またシルバーウイング400は、今回のABS仕様追加に合わせ、前後ホイールとフロントフォークのカラーリングを変更し、価格を下げた。

 

販売計画台数(国内・年間)

シリーズ合計 3,000台

 

車体色

シルバーウイング400
ピュアブラックのモノトーンカラー
フォースシルバーメタリックのモノトーンカラー

 

シルバーウイング400ABS
パールミルキーホワイト×スパークリングシルバーメタリック
ピュアブラック×ムーンストーンシルバーメタリック

 

メーカー小売価格

シルバーウイング400 649,000円
シルバーウイング400ABS 699,000円

 

 

2004年3月にマイナーチェンジをして発売。
ABS仕様と同径の大径フロントディスクブレーキ(Ф276mm)を全機種に採用。
シート高を10mm下げ、着座位置のサイドを絞り込む新形状のシートの採用。
シートスポンジの材質を見直した。
スタンド掛けの引上荷重を約30%軽減する新型形状のメインスタンドの採用。
エンジンのラバーマウントの取り付け形状を見直すなど。

 

販売計画台数(国内・年間)

シリーズ合計 1,700台

 

車体色

シルバーウイング400ABS
フォースシルバーメタリック
パールミルキーホワイト

 

シルバーウイング400
ピュアブラック
トラッドブルーメタリック

 

メーカー小売価格

シルバーウイング400 649,000円
シルバーウイング400ABS 699,000円

 

 

2005年1月にカラーリングを変更し発売。
シルバーウイング400には、キャンディグローリーレッドを採用。
シルバーウイング400ABSには、デジタルシルバーメタリックを採用。
また全モデルでブラックの前後ホイールを採用。

 

販売計画台数(国内・年間)

シリーズ合計 1,300台

 

車体色

シルバーウイング400
キャンディグローリーレッド
ピュアブラック

 

シルバーウイング400ABS
デジタルシルバーメタリック
パールミルキーホワイト

 

メーカー小売価格

シルバーウイング400 682,500円
シルバーウイング400ABS 735,000円

 

 

2005年5月に教習車仕様を教習所向けに新発売。
「シルバーウイング<400>(教習車仕様)」は、前・後輪連動ブレーキ(コンビ・ブレーキシステム)などを装備したモデルをベースに、二輪教習に適した特殊装備を付加した教習所専用モデル。

 

●変更点
車体への転倒ダメージを低減するバンパーをフロントおよびリアの左右に装備。
ヘッドライトのONとOFF、ポジションランプのONの3ポジションを切り替えるライティングスイッチを装備。
ブレーキの操作状況ならびに30km/hと40km/hの走行状況が教官に瞬時にわかる合計4種類の教習用表示ランプを装備。

 

販売計画台数(国内・年間)

シルバーウイング<400>(教習車仕様) 300台

 

車体色

シルバーウイング<400>(教習車仕様)
ピュアブラック

 

メーカー小売価格

シルバーウイング<400>(教習車仕様) 735,000円

 

 

 

2007年1月にカラーリングを変更して発売。
「シルバーウイング400」は、現行のピュアブラックに加え、鮮やかなウイニングレッドを採用。
前・後ホイールにシルバーを採用。
「シルバーウイング400ABS」は、スタンダードタイプと共通のカラーリングを設定し、フロントブレーキキャリパーをゴールド塗装にした。

 

販売計画台数(国内・年間)

シリーズ合計 1,200台

 

車体色

ピュアブラック
ウイニングレッド

 

メーカー小売価格

シルバーウイング400 682,500円
シルバーウイング400ABS 735,000円

 

 

2008年に一旦生産終了。
2008年9月からの自動車排出ガス規制強化には対応されていなかったため一旦生産終了。

 

 

2009年にシルバーウイングGT400として再び発売。
「シルバーウイング400」をフルモデルチェンジし、「シルバーウイングGT400」として発売。型式は、型式は、EBL-NF03
●変更点

  • 開発コンセプト「Luxury(ラグジュアリー) GT 2-Seater(シーター)」。
  • ネーミングに「Gran Turismo(グラン ツーリスモ)」を意味するGTを取り入れる。
  • デザインテーマは、「高い質感と低重心で引き締まったフォルム」、外観パーツを新設計し、スタイリッシュなデザインに。
  • 特徴的な大きなヘッドライトを左右独立の2灯式に変更。
  • 車体全体は、空力性能を徹底的に追求し、空気の流れを最適にマネージメントする外観形状に。
  • インテリアパーツも車体色と同色を配した。
  • エンジンは、カムのプロフィールを変更し、バルブのリフト量および開閉タイミングを変更し、出力特性を向上。
  • 燃料噴射量・噴射タイミング・点火時期を見直した。
  • エキゾーストパイプ後端部にO2センサーを搭載し、マフラー内には浄化性能に優れ効率の良いデュアルコアキャタライザーを配置、平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合。
  • 燃費は、従来モデルに対し約7%向上。
  • ハンドル回りは、従来のライディングポジションを維持しつつ、ハンドルパイプの形状を変更、さらにハンドルロアホルダーとポストを一体鍛造型の新設計とし、ハンドル回り全体の剛性バランスを見直し、振動を軽減。
  • インストルメントパネルには、新たに視認性に優れた大型5連メーターを採用。円形の液晶パネルは、時計、オド・トリップメーターや平均燃費計表示機能も兼ね備えた。
  • Hondaが独自に開発したH・I・S・Sを新たに標準装備、盗難抑止効果の向上。
  • 標準装備の前・後輪連動のコンビブレーキシステムと、急制動時などにおける車輪ロックを回避するABSを組み合わせたコンバインドABS搭載モデルを設定。コンバインドABS搭載モデルは、ブレーキキャリパーにゴールド塗装を施している。

 

販売計画台数(国内・年間)

シルバーウイングGT400
シルバーウイングGT400ABS
合計 1,500台

 

車体色

キャンディーグレイスフルレッド
パールサンビームホワイト
パールコスミックブラック

 

メーカー小売価格

シルバーウイングGT400 777,000円
シルバーウイングGT400ABS 829,500円

 

 

2016年に生産終了。
日本仕様全モデルの生産終了が公表された。

 

 

 

年式毎のスペック

※2001年11月の新発売と2004年3月のマイナーチェンジと2009年3月のフルモデルチェンジのスペックの比較です。

通称名

シルバーウイング<400>

シルバーウイング<400>

シルバーウイングGT<400>

発売

2001年11月

2004年3月

2009年3月

車名・型式

ホンダ・BC-NF01

ホンダ・BC-NF01

ホンダ・EBL-NF03

全長×全幅×全高(m)

2.275×0.770×1.430

2.275×0.770×1.430

2.285×0.770×1.430

軸距(m)

1.595

1.595

1.6

最低地上高(m)

0.14

0.14

0.135

シート高(m)

0.74

0.73

0.73

車両重量(kg)

236

245

249

乗車定員(人)

2

2

2

燃料消費率(km/L)

30.0(60km/h定地走行テスト値)

30.0(60km/h定地走行テスト値)

32.0(60km/h定地走行テスト値)

最小回転半径(m)

2.8

2.8

2.8

エンジン型式

NF01E(水冷・4ストローク・DOHC・2気筒)

NF01E・水冷・4ストローク・DOHC・2気筒

NF01E・水冷4ストロークDOHC 4バルブ 2気筒

総排気量(cm3)

398

398

398

内径×行程(mm)

64.0×62.0

64.0×62.0

64.0×62.0

圧縮比

10.8

10.8

10.8

最高出力(kW[PS]/rpm)

28[38]/7,500

28[38]/7,500

28[39]/8,000

最大トルク(N・m[kg・m]/rpm)

39[4.0]/6,000

39[4.0]/6,000

37[3.8]/6,500

始動方式

セルフ式

セルフ式

セルフ式

燃料供給装置形式

PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)

PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)

電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>

点火装置形式

フルトランジスタ式バッテリー点火

フルトランジスタ式バッテリー点火

フルトランジスタ式バッテリー点火

燃料タンク容量(L)

16

16

16

潤滑方式

圧送飛沫併用式

圧送飛沫併用式

圧送飛沫併用式

クラッチ形式

乾式多板シュー式

乾式多板シュー式

乾式多板シュー式

変速機形式

無段変速式(Vマチック)

無段変速式(Vマチック)

無段変速式(Vマチック)

変速比 1速

2.450〜0.900

2.450〜0.900

2.450〜0.900

キャスター(度)/トレール(mm)

28°30´/105

28°30´/105

28°30´/105

タイヤサイズ 前

120/80-14M/C 58S

120/80-14M/C 58S

120/80-14M/C 58S

タイヤサイズ 後

150/70-13M/C 64S

150/70-13M/C 64S

150/70-13M/C 64S

ブレーキ形式 前

油圧式ディスク

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式 後

油圧式ディスク

油圧式ディスク

油圧式ディスク

懸架方式 前

テレスコピック式

テレスコピック式

テレスコピック式

懸架方式 後

スイングアーム式

スイング・アーム式

スイングアーム式

フレーム形式

バックボーン

バックボーン

バックボーン

 

シルバーウィング400の最近の中古車販売価格

確認した日

年式

走行

地域

その他装備

中古車販売価格

2017/3/6

2002年

ホワイト

6364km

大阪府

大変綺麗でお買い求めやすい価格!

37.78万円

2017/3/6

2003年

ホワイトM

15081km

神奈川県

キレイなノーマル車です。

27.8万円

2017/3/6

2004年

ブラック

9875km

長野県

-

30.24万円

2017/3/6

2006年

ホワイトM

2600km

長野県

走行少なく綺麗です

27万円

2017/3/6

2007年

ブラック

14449km

岡山県

VN371・大型リアボックス装着・すっきり上質車!!

29.9万円

2017/3/6

2008年

ホワイト

13772km

群馬県

ABS付

36.8万円

2017/3/6

2014年

ブラック

1070km

静岡県

-

47.6万円

 

 

シルバーウィング400の過去の買取価格の事例

 

シルバーウィング400を売った日 2015年12月
年式 2002年
カラー 
走行距離 約8,000km
買取価格 150000円

 

 

シルバーウィング400を売った日 2015年8月
年式 2002年
カラー 
走行距離 約17,000km
買取価格 195000円

 

 

シルバーウィング400を売った日 2015年7月
年式 2003年
カラー 
走行距離 約36,000km
買取価格 150000円

 

 

シルバーウィング400を売った日 2015年10月
年式 2005年
カラー 
走行距離 約40,000km
買取価格 90000円

 

 

シルバーウィング400を売った日 2015年4月
年式 2009年
カラー 
走行距離 約14,000km
買取価格 200000円

 

 

 

ここでの買取価格の事例は「年式、走行距離、カラー」しかわからないので実際のバイクの状態(外装の傷、消耗品の状態、カスタムなど)の情報は、まったくわかりません。事故車の可能性もあります。ですから実際は、同じ年式、同じくらいの走行距離でも全然違う査定額になることは、よくあります。あくまでも参考程度にしておきましょう。

 

 

シルバーウィング400が生産されていた期間は、2001年〜2016年です。大きく変わったのは、2004年3月のマイナーチェンジ、2009年のフルモデルチェンジでシルバーウィングGT400になったところです。シルバーウィングGT400になってメーカー希望小売価格も10万円くらい上がっているのでその分、買取価格も少し高くなるでしょう。

 

 

中高車販売価格を見ると、安いもので27万円くらいからで大体30万円くらいで販売されているものが多いです。年式が新しいものや状態が良いものであれば30万円台後半や40万円を超えるものもあります。

 

 

買取価格は、過去の買取事例を見ると10万〜20万円の間で買い取られている事例が多いです。走行距離が多すぎると10万円を切ってる事例もあります。

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