「インテグラ」を売る時の買取価格は?

バイクを高く売る方法

バイクを高く売却するには、どこの業者に売るというよりも価格交渉のやり方が一番重要になってきます。初めてバイクを売る方や安く買い叩かれた経験がある方は、「バイクを高く売る方法」をチェックしておきましょう。

「インテグラ」を売る時の買取価格は?

 

 

インテグラを売る前に下記の3点をチェックしておきましょう。

 

 

 

 

インテグラの発売履歴とメーカー小売価格

 

ホンダ インテグラの歴史

 

2012年4月24日に「インテグラ」を発売。型式は、EBL-RC62

 

「インテグラ」の特徴

  • 「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発した3モデルの1台。
  • 開発のキーワードは、「SCOOTING MOTORCYCLE(スクーティング モーターサイクル)」でモーターサイクルの走りの楽しさとコミューターの快適性・利便性を高い次元で融合させたモデル。
  • スタイリングは、「SCOOTING MOTORCYCLE」を具現化した躍動感と優雅さを両立させたオリジナリティーにあふれたデザイン。
  • エンジンは、燃焼の高効率化と燃費の向上に寄与する低フリクション化を徹底的に追求したニューミッドコンセプトシリーズ共通の新開発エンジン。
  • 最適なバルブタイミングを設定し、ピストンに樹脂コーティングを施した。摩擦を低減するローラー式のロッカーアームに二輪車初となる軽量アルミ素材を採用。
  • 270°位相クランクによる不等間隔爆発と1軸1次バランサーの採用で振動を低減させつつ、心地よい鼓動感を味わえるエンジンを実現。
  • 排出ガス浄化システムは、浄化効率を最大化させるためにキャタライザー(三元触媒)をエキゾーストポートの直下に配置し、燃焼ガスを高温のまま触媒を通すことにより、エンジンを始動後にキャタライザーが早期活性化するようにしている。
  • 電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)も組み合わせ、力強くスムーズな出力特性ながら優れた環境性能を実現。
  • Hondaが二輪車用に世界で初めて開発し「VFR1200F」に搭載したデュアル・クラッチ・トランスミッションを油圧回路のシンプル化を図り、軽量・コンパクト化した第二世代へと進化。走行モードには、状況に応じて的確なシフトアップ/ダウンを自動的に行う「ATモード」、マニュアル・トランスミッション感覚でシフトスイッチにより任意に変速できる「MTモード」を設定。ATモードには、一般走行に適した「Dモード」と、スポーティーな走行に適した「Sモード」があり、Dモードはライダーの操作から、市街地や峠道などさまざまな走行環境を判断する制御があり、最適な変速制御を実現。さらに、ATモード走行中にも「シフトアップ/ダウン」スイッチで変速が可能。走行状況に応じた最適なタイミングで「ATモード」に自動復帰する機能も設定。
  • ニューミッドコンセプトシリーズ共通のフレーム、エンジンをベースにしながら、コミューターの快適なライディングポジションを実現。
  • サスペンションは、フロントにクッションストローク120mmのテレスコピックタイプを、リアにはアクスルトラベル120mmのプロリンクサスペンションを採用。
  • ブレーキは、前・後輪連動ブレーキシステムにアンチロックブレーキシステムを組み合わせた「コンバインドABS」を標準装備。
  • 車体色は、3色の設定。

 

販売計画台数(国内・年間)

500台

 

車体色

パールサンビームホワイト
キャンディーグレイスフルレッド-U
パールコスミックブラック

 

メーカー小売価格

808,500円

 

2013年03月15日に特別カラーの「インテグラ・スペシャルエディション」を限定発売。

 

「インテグラ・スペシャルエディション」の特徴

  • 車体色にマットガンパウダーブラックメタリックを採用。
  • ボディにローコントラストストライプを施すことにより車体色を際立たせる仕上げとした。

 

販売計画台数(国内・年間)

シリーズ合計 500台

 

車体色

マットガンパウダーブラックメタリック

 

メーカー小売価格

819,000円

 

 

2014年2月7日に「インテグラ」を発売。型式は、EBL-RC72

 

「インテグラ」の特徴

  • 「ニューミッドコンセプト」シリーズとして開発した「インテグラ」の排気量のアップ(669cc→745cc)を図りつつ、燃費性能の向上とより充実した装備を実現。
  • エンジンは、低・中回転域でより力強いトルク特性としつつ、元になったモデルの1軸バランサーから2軸バランサーに変更し、振動の低減を実現。
  • トランスミッションのハイレシオ化を図り、燃費性能の向上を実現。
  • DCTは、エンジンの低・中速域の力強さを活かした変速特性に変更。
  • エンジンおよびDCTのセッティングは、NC750Xと同様の変更を施した。
  • 燃費性能は、60km/h定地走行テスト値で従来モデルより1.0km/L向上した39.0km/L。
  • フロントカウルとシート形状を変更するなどして、膝回りと足元にゆとりのあるスペースを確保し、足着き性が向上。
  • 新たにアルミ製のスイングアームを採用。
  • アジャストタイプのブレーキレバーを採用。
  • メーターには、瞬間および平均の燃費を表示する燃費計を新たに採用。
  • 車体にスポーティーなストライプを配して、ゴールドカラーの前・後ホイールを装着したインテグラ Sを新たにタイプ追加。
  • 車体色は、インテグラは、2種類。インテグラ Sは、1種類を設定。

 

販売計画台数(国内・年間)

500台

 

車体色

インテグラ
マットパールグレアホワイト
キャンディーアルカディアンレッド

 

インテグラ S
マットガンパウダーブラックメタリック

 

メーカー小売価格

インテグラ 871,500円
インテグラ S 892,500円

 

インテグラ(RC62)とインテグラ(RC71)のスペックの比較

通称名

インテグラ

インテグラ

発売日

2012年4月24日

2014年2月7日

車名・型式

ホンダ・EBL-RC62

ホンダ・EBL-RC71

全長×全幅×全高(mm)

2,195×790×1,440

2,195×810×1,440

軸距(mm)

1,525

1,525

最低地上高(mm)

135

135

シート高(mm)

775

790

車両重量(kg)

238

237

乗車定員(人)

2

2

燃料消費率(km/L)

38.0(60km/h定地走行テスト値)

38.0(60km/h定地走行テスト値)

最小回転半径(m)

3

3

エンジン型式・種類

RC61E・水冷 4ストローク OHC 4バルブ 直列2気筒

RC70E・水冷 4ストローク OHC 4バルブ 直列2気筒

総排気量(cm3)

669

745

内径×行程(mm)

73.0×80.0

77.0×80.0

圧縮比

10.7

10.7

最高出力(kW[PS]/rpm)

37[50]/6,250

40[54]/6,250

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

61[6.2]/4,750

68[6.9]/4,750

燃料供給装置形式

電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>

電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>

始動方式

セルフ式

セルフ式

点火装置形式

フルトランジスタ式バッテリー点火

フルトランジスタ式バッテリー点火

潤滑方式

圧送飛沫併用式

圧送飛沫併用式

燃料タンク容量(L)

14

14

クラッチ形式

湿式多板コイルスプリング式

湿式多板コイルスプリング式

変速機形式

電子式6段変速(DCT)

電子式6段変速(DCT)

変速比 1速

2.666

2.666

変速比 2速

1.904

1.904

変速比 3速

1.454

1.454

変速比 4速

1.2

1.2

変速比 5速

1.033

1.033

変速比 6速

0.837

0.864

減速比(1次/2次)

1.921/2.437

1.921/2.294

キャスター角(度)/トレール量(mm)

27°00´/110

27°00´/110

タイヤサイズ 前

120/70ZR17M/C(58W)

120/70ZR17M/C(58W)

タイヤサイズ 後

160/60ZR17M/C(69W)

160/60ZR17M/C(69W)

ブレーキ形式 前

油圧式ディスク(コンバインドABS)

油圧式ディスク

ブレーキ形式 後

油圧式ディスク(コンバインドABS)

油圧式ディスク

懸架方式前

テレスコピック式

テレスコピック式

懸架方式後

スイングアーム式(プロリンク)

スイングアーム式(プロリンク)

フレーム形式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

 

2014年04月21日に「インテグラ」にETC車載器とグリップヒーターを装備した「E Package」タイプを設定し発売。

 

「インテグラ E Package」の特徴

  • 「インテグラ E Packaeg」と「インテグラS E Package」には、ETC車載器とスポーツグリップヒーターを装備。
  • 車体色は、「インテグラ E Packaeg」に2色。「インテグラS E Package」には、1色の設定。

 

販売計画台数(国内・年間)

500台

 

車体色

インテグラ E Package
マットパールグレアホワイト
キャンディーアルカディアンレッド

 

インテグラ S E Package
マットガンパウダーブラックメタリック

 

メーカー小売価格

インテグラ E Package 961,200円

 

 

 

インテグラの最近の中古車販売価格

確認した日

年式

走行

地域

その他

中古車販売価格

2017/5/12

2015年

レッドM

18042km

東京都23区杉並区

ドリーム優良認定中古車。当社販売ワンオーナーの下取車・オリジナルローダウン仕様です・タイヤ前後交換の整備済

64.9万円

2017/5/12

2014年

ホワイト

19971km

北海道札幌市清田区

ホンダ インテグラ750 RC71 純正トリプルBOX装備

57.99万円

2017/5/12

2013年

ホワイトM

5244km

東京都23区足立区

機関・外装ともに良好です!1オーナーモデル!

45.9万円

2017/5/12

2013年

レッドM

20008km

三重県鈴鹿市

純正BOX装備

48.6万円

2017/5/12

2013年

ブラック

1623km

埼玉県草加市

FMP付

51.8万円

2017/5/12

2012年

ブラックM

9987km

神奈川県横浜市都筑区

キレイなノーマル車

39.8万円

2017/5/12

2012年

ホワイトM

6339km

神奈川県横浜市都筑区

ETC・グリップヒーター・ホンダワンキィBOX・ナビがついてます。社外マフラー付

53.7万円

2017/5/12

2012年

パールサンビームホワイト

26432km

山口県周南市

ドリーム認定中古車。ヤマモトレーシングマフラー、スポーツグリップヒーター、puigインナーフェンダー、ローシートを装備

43.8万円

2017/5/12

2012年

ホワイト

2813km

神奈川県茅ヶ崎市

DCTで滑らかな走り

52.99万円

 

 

インテグラの過去の買取価格の事例

 

「インテグラ」を売った日 2017年2月
年式 2012年
カラー
走行距離 約3,000km
買取価格 510000円

 

「インテグラ」を売った日 2017年1月
年式 2012年
カラー
走行距離 約7,000km
買取価格 480000円

 

「インテグラ」を売った日 2016年12月
年式 2013年
カラー
走行距離 約12,000km
買取価格 470000円

 

「インテグラ」を売った日 2016年10月
年式 2012年
カラー
走行距離 約16,000km
買取価格 430000円

 

 

ここでの買取価格の事例は「年式、走行距離、カラー」しかわからないので実際のバイクの状態(外装の傷、消耗品の状態、カスタムなど)の情報は、まったくわかりません。事故車の可能性もあります。ですから実際は、同じ年式、同じくらいの走行距離でも全然違う査定額になることは、よくあります。あくまでも参考程度にしておきましょう。

 

これまでに発売されたインテグラのタイプと型式が違うものは、下記のものです。

  • インテグラ(EBL-RC62)
  • インテグラ・スペシャルエディション(EBL-RC62)
  • インテグラ(EBL-RC72)
  • インテグラ S(EBL-RC72)
  • インテグラ E Package(EBL-RC72)

 

メーカー希望小売価格

メーカー希望小売価格は、2012年4月24日の「インテグラ(EBL-RC62)」の発売の時は、

808,500円

2013年03月15日に「インテグラ・スペシャルエディション(EBL-RC62)」を発売した時は

819,000円

2014年2月7日に「インテグラ(EBL-RC72)とインテグラ S(EBL-RC72)」を発売した時は

インテグラ 871,500円
インテグラ S 892,500円

2014年04月21日に「インテグラ E Package(EBL-RC72)」を発売した時は

961,200円

 

 

中古車販売価格

中古車販売価格は、39.8万〜64.9万円くらいで販売されていました。39.8万円で販売されていたのは、2012年式、走行距離9987km。64.9万円で販売されていたのは、2015年式、走行距離18042km。ドリーム優良認定中古車で前後タイヤ交換済み、オリジナルローダウン仕様のものです。

 

 

過去の買取価格

過去の買取価格の事例を見ると43万〜51万円の買取事例がありました。43万円で売れたバイクは、2012年式、走行距離約16000km。51万円で売れたバイクは、2015年式、走行距離約3000kmです。

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