キャブレターとは?

バイクを高く売る方法

バイクを高く売却するには、どこの業者に売るというよりも価格交渉のやり方が一番重要になってきます。初めてバイクを売る方や安く買い叩かれた経験がある方は、「バイクを高く売る方法」をチェックしておきましょう。

キャブレターとは?

 

 

キャブレターとは?

 

 

エンジンがガソリンを食べやすいようにガソリンを霧伏に
して、効率よく消化できるようにしてあげるのがキャブレターです。

 

 

空気とガソリンがそのまま入ってくると
エンジンが消化不良を起こしてしまうので
エンジンのために食べやすくしてあげるのがキャブレターです。

 

 

人間で言えば大きなステーキが運ばれてきたら
ご主人様のために小さく切り分けてあげる人のことですね。
でもちょっと過保護すぎない?って思ってしまうかもしれません。

 

 

しかし、エンジン(シリンダー/ピストン部)は、
1分に6千とか1万回も上下運動をしています。
つまりすごい仕事をしているので助けが必要なんです。

 

 

キャブレターは、空気とガソリンを
自動的に計量して混合すると同時に
エンジンがどれだけ食べたいという混合気量を察知し、
その分だけ霧状にしてあげる優れた装置です。

 

 

ちなみに
ガソリンと空気の混合される理想的な比率は、

重量比で言えば、ガソリンが1に対して、空気が15
体積比で言えば、ガソリンが1に対して、空気が8500

これをキャブレターは、自動的に調整してエンジンに送っています。

 

 

なんで上記の比率にすると
エンジンが食べやすくなるかというと
ガソリンと空気の接触面積を大きくしてあげると
短時間で燃焼させることができるからです。

 

 

あとエンジンがどれだけ食べたいかというのを決めているのは、、
バイクに乗ってるわがままライダーです。
ライダーがスロットを回すと
スロットケーブルを通してキャブレターに伝えています。

 

 

そうするとピストンとその下についてる針が上がって、
上がった隙間からガソリンが吹き出します。
回せば回すほど針が上がってガソリンがいっぱい出てきます。

 

 

キャブレターは、ライダーのわがままを聞いてくれる
すごい奴なんです。

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