初めてのバイク選び

バイクを高く売る方法

バイクを高く売却するには、どこの業者に売るというよりも価格交渉のやり方が一番重要になってきます。初めてバイクを売る方や安く買い叩かれた経験がある方は、「バイクを高く売る方法」をチェックしておきましょう。

初めてのバイク選び

 

道路を走っていると様々なバイクを見かけます。同じバイクでもいろんな種類があり、形や特徴も様々です。バイクに興味を持ち始めたばかりの人にとっては、どこが違うんだろうと疑問に思ってしまいます。バイクには、それぞれコンセプトがあり、おおまかな目的があります。実用的なものから趣味性が高いものまでそれぞれ異なる特徴があります。例えば高速道路を快適に高速巡航するためのバイクもあれば未舗装の険しい山の中を走るためのバイクもあります。新聞配達やピザの配達に特化したバイクもあれば、通勤に向いたバイクもあります。

 

 

どんなバイクもきちんとしたコンセプトに基いて何度も試験を繰り返し作られています。そのためバイク選びをする時は、数多くあるバイクの中からどんなジャンルがあって、どういう目的で作られたかを理解して選ぶ事が重要です。それでは、まず、ジャンルを見ていきましょう。

 

 

ジャンル選び

 

たまたま見かけたバイクがかっこよくてほしくなったという人もいると思いますが自分のバイクの利用目的とあまりにもかけ離れたジャンルを選択してしまうと購入した後に使い勝手が悪く、すぐ手放してしまうことがあるのでまずは、ジャンルを大まかに理解して自分にあったジャンルを知っておきましょう。

 

 

大きく分けると3つです。舗装路を走る目的で作られたオンロードバイク、未舗装路を走る目的で作られたオフロードバイク、舗装路・未舗装路のどちらもソコソコ走れるデュアルパーパス

 

 

オンロードバイク

オンロードバイクのジャンルのバイクをいくつか見ていきましょう。一つ目は、スーパースポーツ。レーサーのようなフルカウルを持ち、速く走ることに特化したバイクです。サスペンションも固めで乗車姿勢も前傾で窮屈なため、長距離ツーリングや街乗りには、あまり向いていませんがサーキットで楽しみたい人には、これが一番です。2つ目は、ネイキッド。カウルを持たないバイクです。例外的に部分的なカウルを持つバイクも含まれます。カウルがないので高速走行時に風の影響をもろに受けますが街乗りからツーリングまでこなせるオールラウンドなバイクです。3つ目は、クルーザー。クルーザーは、長距離のツーリングなどでゆったりと巡航するのに適したバイクです。低重心で加速もスムーズで安定感があります。エンジンの鼓動が大きな特徴となっていて比較的2気筒のものが多いです。昔よく呼ばれたアメリカンも最近では、クルーザーに分類されています。

 

 

オフロードバイク

次は、オフロードバイクのジャンルのバイクを見ていきます。1つ目は、モトクロッサー。未舗装路を飛んだりはねたりしながらガンガン走るバイクです。2つ目は、ミニモト。こちらは、小排気量で車体がとても小さいです。元々子供用のモトクロスバイクとして登場したが大人向けにリセッティングされ小さい排気量ながらジャンプやスライドが楽しめます。

 

 

デュアルパーパス

次は、デュアルパーパス。デュアルパーパスは、基本的に車体は、オフロードバイクのものだがオンロードも快適に走れるようなサスとタイヤになっています。デュアルパーパスの中には、舗装路・未舗装路は、問わず長距離ツーリングをすることを目的に作られたアドベンチャーなどがあります。

 

 

初心者は、排気量の小さいバイクから

 

大きなバイクは、見た目もカッコイイし、スピードもでるし、みんな一度は、乗ってみたいと思います。実際、走ってるところを見てしまうと、原付がおもちゃに見えてしまうこともあります。「自分もバイクの免許をとったら大型に乗って、原付を蹴散らしてやろう!」といきなり大型を買う初心者もいますが注意が必要です。排気量が大きくなればなるほど初心者が思いのままに乗りこなそうと思ってもそう簡単には、いきません。パワーがあるから乗るというより乗せられている感じになります。150kgくらいのバイクでもバランス感覚が十分でない初心者には、慣れるまでヨタヨタ運転になります。

 

 

ひどい人になるとバイクの重さに乗るのがおっくうになり、結局、乗らなくなってしまうこともあります。そうならないためにできるだけ小さい排気量のバイクからステップアップしていくのがベストです。一番の理想は、50cc→125cc→250cc→400cc→750cc以上とと順番に進む方法。レーシングライダーも、たいていはこの道を歩んでいます。でも実際は、お金がかかるので一台一台買っていくのは、難しいのです。そんな場合は、重最が軽くて乗りやすい125cc〜250ccくらいから始めるのがいいかもしれません。

 

 

足付きの良いバイクを選ぶ

 

バイクは、ある程度スピードが出ると安定しますが渋滞で停まったり、ノロノロ運転をしている時は、すぐバランスを保つのが大変で左右に倒れそうになります。そしてそれをささえるのが、足です。

 

 

初心者は特にこのノロノロ運転や停止状態に苦労します。初めは、緊張しているので体に力が入って操作がぎこちなくなるし、バランスもとれなくてフラフラしてしまいます。ですから最初のバイクを選ぶ時に足つきが良いバイクを選ぶことは、とても重要です。

 

 

バイクに乗った時に両足がべったりつくのがベストですが買いたいバイクのシート高と足の長さが一致するとは限りません。ですから必ずバイクを買う時は必ず、センタースタンド、サイドスタンドをはずした状態で跨って足でささえてみましょう。これで足に負担を感じさせることなく、ピタッと止まっていられれば問題ありません。ただし、両足のつま先しかつかないのは、危険ですし、バイクのほしさあまりに無理して買うと後で後悔します。

 

 

バイク選びには、車両重量もチェック

 

足付きと同様に重さも重要です。重いバイクというのは、スピードが出ると安定しますがそれ以外では、ライダーに想像以上の負担をかけることがあります。とりまわしが大変なので駐車場などで苦労しますし、ちょっとバランスをくずしてしまうだけで、ささえきれずにそのまま倒れて傷がつきます。バイクだけならまだしても挟まれて大怪我をすることも。狭い道や坂道でのUターンも大変ですし、とにかく疲れることばかりです。特に初めてバイクに乗る人は、腕力で操作しようとするから、少し乗っただけで肩は凝るし、握力もなくなって疲労してしまいます。そのため通勤などで実用的に使う目的ならできるだけ軽いバイクを選ぶことが大切です。

 

 

またバイクには、乗りこなす上での限界重量というものがあり、一般的には、自分の体重+100kgあるいは、体重の3倍などといわれています。慣れてくればそれより重いバイクでも問題ありませんが最初は、体重が60kgなら160kg〜180kgくらいの重量のバイクを選ぶようにしましょう。初心者ならこれでも最初は、少し重いと感じるはずです。ちなみにオフロードバイクは、自分の体重の2倍といわれているので体重が60kgなら120kgのバイクが目安になります。

 

 

良いバイク屋さんの見分け方

 

バイクを買う時に重要なのがどのバイク屋さんで購入するかです。購入してからも修理屋やメンテナンスで長い付き合いになります。特に初めてバイクを購入する時は、ガス欠、燃料コック0FF、チョークのもどし忘れなどくだらないトラブルでお世話になることもあるのできちんと対応してくれるバイク屋さんを選びましょう。
選ぶ時のポイントは、下記の4つです。

 

 

@家から10分以内にある
A新車を飾るスペースより整備工場が充実している。
B修理車がいっぱい入っている。
Cライダーがよく集まってお茶など飲んでる。

 

 

@の家から近いというのは、結構重要です。気軽に立ち寄れるのでわからないことも聞けます。それを繰り返してると店主と仲良くなれるので家から近いバイク屋で購入しましょう。AとBは、修理やメンテナンスをするための設備が充実しているということなので安心して購入できます。Cも他のライダーが良く利用しているということなので良いバイク屋ということになりますし、そういう人たちと仲良くなることもできます。

 

 

ローンで購入する場合

 

ローンで購入するなら24回払いまでにしておきましょう。最近のバイクは、新車だとそれなりの価格になります。お店の人の甘い言葉にのせられて36回とか48回のローンを組むと後で苦労します。その時は、すごく気に入ったバイクでも大体2年も乗れば飽きてきます。また400cc以上になると車検もあり、その後くらいから少しづつ修理も必要になってきます。飽きて、修理が増えてきた頃に時にまだ1〜2年ローンが残っていると2年ローンで買っておけばよかったとなるケースが多いのでローンで買うなら24回払いまでにしておきましょう。

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